Star☆Collector in シドニー

シドニー在住☆蒐集家の日々
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ブログも引っ越します

 シドニーからメルボルンへの引越しに伴い、ブログも引っ越しました。

今後は

http://starcollectorinmelbourne.blogspot.com/

になります。よろしくです☆
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From Sydney to Melbourne



ついに来た引越しの日。

引越し屋さんは日系の会社に頼みました。
暑い中での作業大変だったろうと思います。

それしにても、パッキング大変だった〜。
最後はパッキングしながら、フラットの掃除もあったため最終日は仮眠で3時間ほど寝ただけ。
まぁ、それでも移動の時に寝られるからいっか、と。

2日の夜にシドニーのCentral Stationを出発。
寝台車に揺られて、11時間後にメルボルン着。

Eがどうしても電車で行きたい、というので(チャンスがあれば少しでも自分のcarbon footprintを減らしたい、という理由だそう)初めて電車でメルボルンへ。
コレが大変快適でした!
寝台車はすべてFirst Classになるそうで、夜のスナックとBreakfast付き。シャワーもcabinとcabinの間ごとについているので、シャワー用にタオルとトイレタリーセット付き。これが非常に助かった〜。引越しの最後の作業を暑い中で行ったので、汗だく。べとべと。シャワーが待ち遠しかった〜。



すっきりした後は快適な寝台車でぐっすり睡眠。
過去数日間は暑かったり、引越し作業で十分な睡眠が取れなかったため本当によく眠れました。

目が覚めたらメルボルン。
これから新しい生活が始まります。


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シドニー最後の週末

いよいよシドニー生活も残りわずか。
先週末は4年のシドニー生活の中で2度目のマンリー。
今年のビーチ収め、かな。




最後の週末は、土曜日に不用品を売りさばこう!とフラットの前でgarage saleを開きました。

商品すべて$5,$3、$1と投売り状態でした。売り上げは$120ぐらい。メルボルンへ引っ越したら洗濯機など購入で出費がかさむので(今まではフラットの共同コインランドリー使用だったので・・・)、少しは足しになるかなー。
友達もちらほら顔を出してくれましたが、最後はもうフラット前の道端で飲み会(笑)状態。しかも暑い!客足も途絶えたところで、撤収してEの両親+私の友人と一緒にlocalのpubへ。

翌日は会社の友達のおごりで「まっぺん」収め。メルに出来ればいいのになぁ。
この日も暑く、その後は最近のお気に入りchatimeにてお茶。



いつも宇治抹茶ミルクティーのless sugar。
chatimeはメルにもあるらしいので、一安心(笑)。

それにして暑かった〜。
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バナナブレッド



仕事を辞めてからは、とりあえずメルボルンへ移ってからも2ヶ月ぐらいは新しい職探しはせずに、貯金で食いつなぐ予定につき、節約生活です。

野菜などはチャイナタウンにあるPaddy's marketにて1週間分をまとめ買い。
なんでも、スーパーで買うより結構安く買えます。

バナナも最近なら$1/1kgとか。で、熟してしまったバナナはさらに安くて70c/1kgなんてのも。
うちではバナナブレッドをよく作るんですが、これに使うのは熟したバナナの方が良いもんで。
この1回分のバナナブレッドを作るのに、大きめのバナナ3本。なんと60cでget。
助かるわ〜(笑)。

この3日、家の近所のニュースエージェントに行ったの以外で外出なし。
引越し準備を進めなくては〜、と思いつつぐうたらしてしまう。
現実逃避でzoo keeper延々とやってたり、「熱海の捜査官」を一気に観てみたり。

「熱海の〜」は「時効警察」ほどはおもしろくなかったな。
第1話から、なんかツインピークスっぽくない?と思いながら見てて、ネットで検索したらやはりそんなようなこと書かれてました。途中からは「あ、これもツインピークスだ!」とかの指摘ばかりで気になって集中できなかったかも。終わり方も微妙だったから、続編とかあるのかしらん。。。



ベジタリアン | comments(2) | trackbacks(0)

4年4ヶ月



この間の金曜日が仕事最終日でした。
4年4ヶ月勤めた会社を退職。
2006年の2月に一度メルボルン暮らしを切り上げてから、まさか半年後に就職が決まってシドニーに来るとは。人生わからないもんです。

シドニーがどういうところかもほとんど知らず、メルボルンに近くなるからいつでも遊びに行けるな〜、なんて理由で就職を決めてやってきたものの、近くて遠いメルボルン。
飛行機でたった1時間の距離なのに、シドニーはメルボルンとは似ても似つかない街でした。
私のシドニーの印象は「どっぷりビーチ・カルチャー」!
あまりビーチや太陽とは縁のない(笑)、どっぷりインドアな私は最初、結構戸惑いを覚えたものです。

しかし、住めば都。それなりに4年間enjoyしました。
紀伊国屋や最近のお気に入りうどん屋「まっぺん」もあって、便利。
仕事は決して楽ではなかったけれど、初めて「同期」などもいる状態でまっとうに会社員生活をしたので、そういう付き合いなどは楽しかったな〜、と。

でも、最近の家賃高騰などシドニーの生活費は異常で。メルボルンも家賃が上がってきてはいるらしいけれども、ここの比べればまだまだです。

そんなこんなで、Eが大学に戻ってお勉強したい、というのをきっかけに、あと2週間半後にはメルボルンへの引越しです!!

※写真は徒歩通勤コースの途中にあったFish Market付近にて。


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the bowlie 2



ヨーロッパ旅行のメインイベント「the bowlie 2」のupがまだでした。

昨年の春のこと。
1999年にイギリス南部であった、Belle & Sebastian主催のフェスティバル「The Bowlie Weekender」が2010年12月にまた彼らの主催で行われるというニュースが届きまして。
すごーい行きたい。けど、イギリス遠い・・・。また、会社の有給休暇は日本への法事の帰国のために残さねば・・・といろいろ葛藤。その時はまだEとの結婚が決まる前。あーあ、行きたいけど今回は無理か・・とあきらめておりました。

そして、あれよあれよとEとの結婚が決まり、今の職を離れるメドがついたため有給消化しても大丈夫かも!と。それに「新婚旅行」という名目であれば遠いイギリスも何のその。
との理由から、今回の極寒のヨーロッパへの旅行が決定。

99年の時にもKちゃん夫妻(当時はKちゃんカップル)と一緒に行って、今回もご一緒しました。
B&Sは本気で好きなバンドの1つですが、このフェスの何が素晴らしいかって、まずはラインアップは彼らが選んだバンドのみ。そして、チケット代には3泊分のアコモデーションも含まれており、アコモデーション施設がある敷地内でライブも行われるというもの。今回アコモデーションはベッドとTV、バスルームのシンプルな部屋でしたが、野外フェスと違って1日の終わりに熱いシャワーを浴びてスッキリできるというのはかなり良いです。

今回Bowlie2はMineheadというイギリス西南部の町で。
Paddington駅から電車で2時間ぐらい?だったかな。
この電車内は同じフェスに向かう人たちでいっぱいのインディー列車でした(笑)。

豪華出演者は Teenage Fanclub, Saint Etienne, The Vaselines, Vashti Bunyan, Camera Obscura, The Zombies, Laetitia(from Stereolab), Edwyn Collins (バックバンドとして Teenage Fanclub!夢の競演!)、そしてBelle&Sebasitan などなど。


メインステージ会場


ベルセバ サウンドチェック中


ベルセバ本番


エドウィンコリンズとティーンエイジファンクラブ


the Zombies

あっという間の3日間でした。あーずっと続いて欲しかった。。。。




音楽 | comments(4) | trackbacks(0)

ウプサラ

ストックホルム2泊のあとは、先にロンドンに帰るKちゃん夫妻とお別れして、ストックホルムから電車で1時間ほどの街、ウプサラへ。


11年前にEが交換留学で1年間住んでいた学生の街。
Eの当時からのお友達の家に2泊お世話になることに。

小ぢんまりした街で、雪に埋もれているってのもあって特に何かするってことはなかったけれども、Eの思い出の地再訪っつうことで。Eも満足したみたいで良かった。
私はまだ時差ぼけを引きずってて、ベストな状態ではなかったのが残念。。。
次は夏に行って、白夜を是非経験したいなー、っと。




旅・旅行 | comments(0) | trackbacks(0)

ストックホルム



Eは計1年半ほどスウェーデンに住んだことがあって、今回の旅では絶対にスウェーデンにも行きたいとのことだった。

私も前回2年前にロンドン行った時に、もともと今回も泊めてくれたKちゃんと行く予定だったのだが、目的地をそのときはベルリンに変更してしまったため、いつかは絶対スウェーデン行きたいと思っていた。

何も、この寒い時に行かなくても・・・とは思ったけれど、また次いつヨーロッパ行けるかわからないしなー、と。

ということで、泊めてくれたKちゃんとB夫妻と私たちとで11月30日にストックホルムへ。
フライト当日ロンドンでは雪が降り始め、私たちのフライトも遅れながら無事ストックホルムへ着いたのだけれど、後で聞いたところによると、私たちのフライト後そこの空港は2日間雪による影響で封鎖されたのだとか。危機一髪。

ストックホルムは-15度とか-20度とかそんな感じ。






11月にそこまで寒く、積雪するのは、さすがのスウェーデンでも異常らしくほんと凄いときに来ちゃったな、と。
防寒対策は、ロンドンのお店で15ポンドぐらい?で買ったメンズ用の風を通さないタイプの厚手ジャケット(もう、オシャレとかどうでもいい)。
で、中はロンドンのユニクロで更に買い足したヒートテックババシャツにヒートテック腹巻きヒートテックレギンス。靴下もヒートテック。靴はコンバース。つま先部分に張るタイプのカイロも役に立った。
これらのおかげで露出している所以外はほとんど寒さを感じず。凄い!
ただ露出してる顔部分が本当に痛いぐらい寒いため、2日目からはスカーフでほっかぶり+別のスカーフで鼻と口の部分をぐるぐる巻き。その上に、ジャケットのフードをかぶる。これで、ほぼ寒さに対抗できるように。
ただ、毎回お店などに入った時が一苦労(笑)。

かわいいお店やカフェがたくさんあるセーデルマルムというエリアがよかった。
こんなカフェもありました。


ストックホルムではあとはモダンミュージアムに行ったり、レコードショッピングをしたり(男子達が。)、あとは最近できたというphotographyミュージアムにも行ったりと寒いながらも十分楽しめましたー。
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お正月

まだ三が日ですが、お正月気分はやはりどうも無いです。
お年玉ももらえないし。初詣に行くでも無いし。
でもお正月なので、もち食べないと!と。
昨日のランチはお雑煮風。



母親が作ってたとお雑煮とは大分違うな。具沢山のお雑煮を毎年作ってくれてました。
うちで作ったのはあり合わせで大根・人参・いんげん+もち。
小松菜がないとやはりう気分が違う。

でも、なかなか美味しくできた。
しかし、気温30度近くのシドニーで食べるとさすがに汗をふきふき。。。

今年は年明け早々、あと2週間で今の仕事を退職し、引越しの準備に入ります。
そして2月にはメルボルンに引っ越しです。
今のところ、わくわく、そわそわ落ち着かない感じですが、久々に大きく環境が変わる楽しみもあります。

メルボルンに引っ越した後、しばらくは自分の時間がたっぷり出来そうなので2011年こそ本腰入れてダイエットすることにします!
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明けましておめでとうございます

やはり、旅の話をすべてupする前に年を越してしまいましたが・・・。

大晦日は風は少し強いものの好天に恵まれ、夕飯には年越しそば。



こちらは夏なので、天ざるです。

今年はいつになく、何もしない年越し。
我が家から徒歩5分で、シドニーのハーバーブリッジも何気に見える絶好の花火見物スポットがあるんですが、4年半この町に住んでいて、一度もそこで花火を見る機会はなかった。
もうこの町ともほぼ今月いっぱいでお別れだし、とEと二人でシャンペン+シャンペングラスを手に23時過ぎに花火スポットまで。
昼間からピクニックがてら場所取りをしてる人も多くいたけど、まだ良さそうな場所が残ってたので腰をおろして飲みながら花火待ち。

いざ年が明け、一斉に花火があがると、広い範囲での花火がいろいろと見られて本当に良いスポットだった!もっと早く試すんだった。しかし、打ち上げ数が増えるにつれて、黒煙にかすんで半分ぐらいしか見られない花火とかが増えてきて、最後はブリッジもかすんでしまいましたが・・・。

早々に家に戻って、あとはEと二人でレコードプレイ大会。交互に1曲ずつ選んでレコードをかけあうってのを延々と楽しみました。

クラブなどでの年越しも楽しいけど、こんなのも悪くないな、と。年のせいでしょうか。。。

ともあれ、本年もどうぞよろしくお願いします。


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